強みが何か、を考える

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強みが何か、を考える

御社の強みは何ですか?私が最近、お客さまのところへ行くとよく聞く質問です。でも、この質問に答えられない方、ご安心ください。どこのお客さまも意外と答えられません。これだけ物、企業が溢れていると強みなんて、そうそう言える状況ではありません。私たちもかつては、新しいお客さまのところへ営業に行くたびに、これを聞かれて困ったものです。実は当社、創業40年以上の結構経歴の長い企業です。これだけ継続していると、ありとあらゆる印刷物はもとより、それ以外にも展示会、映像、広告、ショールーム、WEBなどのその範囲は多岐にわたります。だから、何でもできることが私たちの強み、と思っていました。

売れるもマーケ当たるもマーケ

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売れるもマーケ当たるもマーケ

マーケティングの究極の目標は、何か?この問いに対して、答えられるでしょうか?ドラッカー氏いわく、『マーケティングの究極目的は、セリングを不要にする』こと。なるほど、売らなくても、売れる方法を考えることがマーケティングの役割か、とうなづける。売ろうとすればするほど、売れなくなる現実を目の当りにして、この言葉に共感する。では、どうすれば、その目的を達成できるのか?マーケティング関連の本を読み漁っていたのですが、やっと出会いました。そのヒントは、『売れるもマーケ、当たるもマーケ~マーケティング22の法則~』という本にありました。

一歩先をゆく論理

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一歩先をゆく論理

真夏の炎天下の下、都会の働きアリたちが、せっせと食糧を運んでいました。さて、いきなりですが、ここで問題です。この地球上にアリは何匹いるでしょうか?あなたは、この問いに何と答えるでしょうか。実際にわかるはずもないとあきらめるでしょうか。何とか答えを導き出そうと考えるでしょうか。

デジタルとアナログの使い分け

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デジタルとアナログの使い分け

僕は企画を立てるとき、必ずノートとペンからはじめる。なぜノートとペンなのか?物事を考えるのはもちろん脳だ。脳がうまく伝わりやすいのは、アナログ。脳で考えたぼんやりした内容を文章、記号、図、イラスト化しやすいのは、アナログ同士。アナログ同士なら、脳で考えたことを、手、ペン、ノートが伝達しやすいからだろうか。だからノートには、後から読んでもほとんど読めないくらい、とにかく思いついたことをすぐに書く。とにかくぐちゃぐちゃに書く。このぐちゃぐちゃ感がいい感じ。ここから、ちょっとしたひらめきやアイデア、切り口が思いついたりする。

価値観の共有

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価値観の共有

私事だが、いまマンションをリノベーションしている。僕にとっては大きな買い物なので、色々設計会社と話した。そして、アイデアを募った。僕も普段は、コンペに参加し提案をすることが多い立場なので、とても新鮮な体験だった。買う立場に立って初めて気付くこともたくさんある。この『買う立場』に立った時に、僕は何をもって、パートナーを選定したのだろうか、改めて考えてみた。

お客さま視点を考える

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お客さま視点を考える

今日は奈良の郡山市にて営業をされているレストランカフェ「HAMP(ハンプ)」についてのお話です。 メニューは美味しい、オリジナルグッズの充実など、お店が賑わう要因はたくさんありますが中でも感心させられたのは数多く揃えられた本。 一見普通の本棚なのですがよく見るとここに置かれている本はどれも特殊な本ばかり。

モノから、コトへ

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モノから、コトへ

数年前に感銘を受けた本、『サービス経営戦略』(著:小山周三)を再読した。年経っても色あせない内容に、改めて満足。これはバイブルになりそうだ。当社の出発は、印刷会社である。印刷会社は、『その他製造業』にあてはまり、れっきとした製造業だ。しかしながら、その業務の内容は『サービス業』といった方が良いのではないかと思う。

世界観(コンセプト)をつくる

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世界観(コンセプト)をつくる

今日は、25年も前に、奈良でカフェと雑貨店をはじめた『くるみの木』というお店のお話をしたいと思います。オープン当時は、バブルのころで、ロハスとか、ナチュラルといったキーワードとは無縁の世界。また、今でこそたくさんありますが、カフェと雑貨との共存も少なかった時代だったと思います。そんな中、オーナーの石村さんは、子供のころの夢をかなえるべく、この店をオープンしたそうです。場所は、近鉄奈良線の新大宮駅から、徒歩10分程度。決して便利ではないこの場所に、オープン前の10:30には、お客さんの行列ができていて、ランチの予約者が35組も並んでいました。

ドラッカーを読んで

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ドラッカーを読んで

最近、話題の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(通称、もしドラ」を読んだ。なるほどね。これは売れるわ。まず装丁のインパクト。レジに持っていくのも恥ずかしい萌え系の表紙。いままでのビジネス書にはなかった装丁が、ドラッカーの難しそうな本に抵抗があった人も、手が伸びるという算段だ。僕もその一人かも。確かに、中身はストーリー仕立てでサクッと読める。肝心の内容は、ダメダメ野球部の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んで、部員たちをマネジメントし、甲子園まで連れて行くというストーリーだ。活字とは無縁でも、これなら読めるね。

たかアートの朝礼

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たかアートの朝礼

たかアートでは、毎朝、朝礼をしている。毎朝、朝礼は日替わりで、誰かがスピーチを行う。みんなの前でフリートークをするというのは、とても勉強になる。僕の場合、朝礼はどんなシーンよりも、緊張する。朝礼をやりだして、みんなのトークが断然うまくなったと思う。そして、誰かの話をしっかり聞く訓練もできる。こういう仕事は話しが上手いのも重要だけど、話を聞く力も重要。だから、とても良いことだと思う。ちなみに、たかアートでは、スピーチの後、みんなで行動指針を唱和しているので、ここで披露しよう。