CP+2010・ニコンブース|ニコンイメージングジャパン
2009年まで実施していたPhoto Imaging Expoのテーマを引き継いだCP+が、パシフィコ横浜で実施されました。カメラの展示会ともあり、各ブースともに被写体を用意していますが、そのほとんどがコンパニオンやモデルといった被写体なっていました。その結果、いわゆる撮影マニアが多数来場し、ニコン様がターゲットとしていきたい女性や若年層といったユーザーが減少していることに課題がありました。
そこで、弊社からの提案の一つとして、誰もが撮影したいと思う被写体の提案をしました。1つ目はアクアリウム。総合プロデューサに東京スカイアクアリウムを監修した木村英智氏を起用。2つ目は、前衛的なフラワーアレンジで有名な東信氏によるフラワーアレンジメント。結果として被写体として十分に機能し、アクアリウムでは一日2000人もの来場者と、数多くのブログに書き込まれるなど、大きなインパクトを与えることができました。
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