InterBEE2011・grassvalleyブース|グラスバレー
昨年のInterBEE2010に引き続き、InterBEE2011のグラスバレーのブースも、当社が企画、施工を担当いたしました。昨年と比較してもバジェットが少ない状況下、いかにコストパフォーマンスの高いブースを施工できるかが重要なテーマでした。そこで、3Dプロジェクションマッピングの高い技術力を保有するタケナカとのコラボレーションにより、映像による大型サインでブース全体を覆う提案をしました。
プロジェクターの性質上、フロントかリアかの映写手段となりますが、会場全体の明るさも踏まえて、フロントから映写。よって、通路側に大きなファザードを設置するのではなく、奥に行くほど、壁が高くなる構造にしました。そのことにより、開放的な導線になり、映像は効果的な全体サインとなりました。映像制作のクリエーティブの担当は、CG制作に強い映像制作会社ナナイロ。短時間でグラスバレーの世界観と高画質な映像を約3分程度のムービーでアップテンポに仕上がりました。
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